タ行

大学と学問の再編成に向けて 

加藤泰史編 5 296頁 2800

■「3.11」以後の大学の状況と展望/最近の「教養」論に認められるイデオロギーについて/USRとは何か/哲学の「問いの力」/哲学の不親切さに抗して/リスボン条約発効後の欧州連合におけるドイツの役割/人権とヨーロッパ統合/内から見たドイツの大学改革/ボローニャ改革/ドイツにおける大学の社会的責任/対応策としてのカントの真理論/定言命法と〈道徳の限界〉/人間中心主義、それとも生命中心主義?/感性的認識の学としてのエステティカ/ゲルノート・ベーメの自然美学

《対話》マルセルとリクール 

三嶋唯義訳・解説 

5 140

1600

中世における理性と啓示 

E.ジルソン/峠尚武訳 

四六判 132

1300

超越論的な問いと批判 

カント『純粋理性批判』超越論的分析論の研究~ 

香川豊 

四六判 280

2400

デカルトの誤謬論 

池辺義教 

5 244

2800